日本秘書クラブ東京 2002年8月から10月までのセミナー
開催日時 開催場所 活動名称 セミナー名称 会員料金 非会員料金 申込締切
8/18(日)
13時〜16時
ホテル西洋銀座

Secretary
Lounge

第1回ミーティング
4,000円 4,000円 8/10
9/15(土)
〜16(日)

高輪プリンス

ホテル宿泊

クラブ東京
主催
連合交流旅行

日本秘書クラブ連合交流旅行 25,000円 --- 7/31
10/19(土)
14時〜19時
中野サンプラザ

平成15年度

総会イベント

メディアの世界を覗いてみよう
個人情報保護法をめぐる
メディアのありかた、読書のありかた
5,000円
親睦会費込み
7,000円 10/12
12/7(土)
14時〜17時
参加者に別途
ご連絡します
Secretary
Lounge
第2回ミーティング
4,000円(実費)
入場料込み
11/22






  会員の中の「秘書の仕事について経験者の話が聞きたい」「秘書同士、情報交換したい、交流をもちたい」といったご要望にお応えする場として開設したSecretary Lounge。その   第一回ミーティングが8月18日に開催されました。

  午後1時、ホテル西洋銀座フロント前に集合、ホテルインスペクション、そして2時からは、親睦会を兼ねたランチという内容です。銀座という至便なアクセス環境 そして 昨年11月に新装され、FIFAのVIP宿泊の代表ホテルにもなった館内を、営業の方に詳しく案内していただいたことは、秘書業務の一つである会食や来客の宿泊等のアレンジにおおいに役立ったことでしょう。ホテルマンのホスピタリティを実感する好機でもありました。

また、ホテル内のイタリアンレストラン“アトーレ”では、ランチにもかかわらず、個室を用意していただいた上、ディナーメニューを提供していただき、一同大感激でした。

  参加者のほとんどから、今後も3ヶ月に一度くらいの割合で定期的に開催してほしい、という要望が出ました。今回のミーティングではキャンセル待ちがでるほどの人気でした。イニシエーターの稲見さんは既に第二回の構想を練っているとのこと。楽しみですね。

 会員のための得トク情報(会員用掲示板内のフォーラム)に、9月15日&16日に開催されました「交流旅行プロジェクト奮戦記」が連載されています。

 すべての物事は、「結果も大事ですがそれまでのプロセスが尊くて貴重なんですよ」とは、社会的に活躍されているリーダー達が共通としてよくおっしゃっている言葉です。日本全国の秘書クラブ会員さんをお迎えするにあたり、特に地方から集まってくださる会員さんに少しでも喜んでいただこうという、ボランティアで活動されている運営スタッフのみなさんの暖かい気持ちが、実際に行動に現れて、今回のイベントを成功させるべく、何度もあちらこちらに足を運ばれている様子は胸を打たれるものがあります。

 また、同時に、都内の素敵なホテル情報も知り得ることが出来ました。このたびは、素敵な企画を催してくださり、ありがとうございました。(会員の声:M子さん) 


今回の開催場所となった東京芸術大学美術館は、想像していたよりもずっと近代的な建物で、ティールームや学食も隣接しています。通りを隔てて、音楽科もあり、また近くには、数々の美術館をはじめ、超近代的な国際こども図書館もあり、散策にはもってこいの場所です。127日はあいにくの小雨で、廻りの景色を堪能するゆとりがなかったのが残念でした。

そんな寒い日でしたが、一人の欠席もなく、全員集合。鈴木講師から、「西洋美術史にとって非常に重要な時期の作品が出展されています。でも、中には駄作もあります。まず、自分だったらこの絵がほしい、というものを選んでみてください」という説明があり、総勢18人が思い思いに館内に散らばりました。

時間を決めて鑑賞し、決めておいた場所に集まり、選んだ絵についてのショートコメントや気になる絵の説明を聞きます。やはり18人ともなれば目立ちます。「(絵の)先生が一緒についてきて説明してるんだわ」などと言いながら、人が振りかえって通り過ぎます。これを4個所で行い、館内での鑑賞は終了。

より詳しいお話を伺うために、場所を、上野で創業140年の和菓子屋さん「岡埜榮泉」に移します。ウィーン美術史美術展のあとにしてはいささかイメージが違いますが、抹茶セットとお土産の豆大福(有名!)で、ついでに江戸情緒も味わってしまおう、という欲張りな企画です。

鈴木講師のお話のあと、全員に、印象に残った絵について発表していただき、鈴木講師からコメントをいただきました。絵の見方を知っていると、次の美術展が楽しみになります。少しの時間でしたが、皆さんの鑑賞眼はとてもアップしたのではないでしょうか。