日本秘書クラブ東京 2002年5月から7月までのセミナー
開催日時 開催場所 活動名称 セミナー名称 会員料金 非会員料金 PHOTO
5/18(土)
14時〜17時
中野サンプラザ

第19回

公開セミナー

Eメール・インターネットの徹底活用
人脈構築から裏技まで
2,500円 5,000円
6/22(土)
14時〜17時

麹町

全糧食糧会館

第20回

公開セミナー

サービス接遇検定 合格講座
サービスマインド&筆記試験のコツ
3,000円 10,000円
7/7(日)
14時〜17時
中野サンプラザ

第21回

公開セミナー

秘書検定準1級・1級面接合格講座
お一人お一人を丁寧に見ていきます
無料 10,000円

第19回公開セミナー


Eメール・インターネットの徹底活用


3時間 たっぷり 実務に役立つ 
お役立ち情報を伺いました。

10年間、コンピュータのソフトウェア研究開発に従事され、話し方の先生でもいらっしゃる秋田義一先生をお招きしました。
「苦労して覚えた操作なのに、ソフトが変わって使えなくなってしまった」そんなことがないように、特定の機器やソフトウェアによらない、Eメールやインターネットの活用法や考え方を教えていただきました。

一度に複数人に送信できるのがEメールのメリットなのに、そのための副作用が出てしまった例や、送信手順を工夫することで失敗しないための具体的な方法。大量のメール受信の中で読ませるタイトルにするには、そして身を守るための工夫等、「なるほど!」と思うこと、マナー面からも学ぶことがありました。

ホームページの活用では、ある数社のホームページ比べをしました。「なるほど、納得」素敵なホームページを作るためには、「ちょっとしたことの工夫」が大きな違いになることを実感。また、ウィルス対策や意外と知られていない注意しないと怖い、著作権についてもお話しいただきました。

 最後に見たビデオは印象的でした。先生を囲んでの懇親会でもビデオの話題が出ていました。2010年には、雑誌が、携帯が、TVが、ステッキが・・・

家のリモコン操作で、画面に散歩中のおじいちゃんが写って「おじいちゃん、ごはんよ」「わかった。今から帰るね」と、どこに居ても会話ができるなんて?うーん、お化粧直しが忙しそう・・・



やはり皆さん普段「こういう場合は、どうなのだろう?」と思っていることがあるようでした。参加された方から質問が多く出ていました。「気軽だからこそ余計に個人の常識・社会性,人間性が問われる」との先生の言葉を裏付ける豊富な例から、初心者にも分かりやすく、「ちょっとしたことの違い」を丁寧に、たっぷりとお話しいただきました。さっそく実践です。受講された方の感想は、交流紙(会員専用)「トライアングル」をご覧ください。
第20回公開セミナー

念願の講座が実現しました。

サービス接遇検定の創始者の元吉氏、サービス接遇検定の責任者の田高氏、サービス接遇検定試験委員の山田氏を講師としてお呼びいたしました。

始めに、元吉氏から、10年前にサービスに関しての市場調査を実施し、サービス接遇検定を誕生させたところから、現在までの過程や概要についてお話がありました。検定を作る側のお話は、興味深く、趣旨や目的が良く分かり、サービスを身近に感じることが出来ました。「サービス接遇」は、商標登録になっていること、初めて知りました。

次に、田高氏から筆記試験問題を解くカギについて、ユーモアに富んだお話しぶりで、分かりやすく教えていただきました。シチュエーションを表しているイラストの見方でも、「いかに根っこの部分を押さえているか。目的があるので、目的に照らし合わせて解いていく」等、考え方のポイントが短時間で十分理解できるような内容でした。

面接は山田先生からご指導いただきました。準1級・1級面接試験の受け方について詳細な説明の後、級別に実際の面接のように行われました。模擬試験を受けられた方は、体験だけではなく、実際の試験委員からコメントをいただいたことで、「自分の話し方や態度が相手にどのような感じに受け止められているか」「どこをどうしていけば良いのか」がはっきり分かったようでした。また、コメントをお聞きすることで、サービス接遇者として何が求められているのかが良く理解できました。

山田先生は、とても良く観察してくださり、鋭いアドバイスをなさりながらも、会場を明るく暖かい雰囲気にしてくださいました。お辞儀や「いらっしゃいませ」の口調を指導された方は、数分で改善されました。先生のにこやかで優しい物腰に「愛嬌や愛想がある」ことを、見て、聞いて理解できました。


今日の講座を通して、印象に残った言葉がありました。「経済活動として考え、相手を立てた対応。おせじとは違う。自分が言ったことの後にお客様がいい感じになる」様々な場面で求められていることですね。最近、自分主体だったかなと反省しつつ、勉強したくなりました。それによって、仕事のストレスが緩和されるかも・・・

日本秘書クラブ東京では、秘書検定に合格するための講座として、年2回(夏・秋)開催しています。この講座は会員サービスとして、会員は無料で受講できるとあって、毎回、人気のセミナーです。講師は、早稲田ワーキングスクールで指導にあたっており、準1級面接試験委員も担当しています。今回は、実務技能検定協会の秘書検定部長の高井由喜雄氏をお招きしました。

最初に、高井氏から、「最近の秘書検定面接合格の傾向について」のお話しがありました。

「改まった感じを一人では体験しにくいため、リアルに実体験してほしい」との言葉どおり、講座は、1級受験者と準1級受験者に分かれ、それぞれの課題別にロールプレイング形式で実施され、繰り返し練習が行われました。特に今回は、VTR撮影を行い、個別に講師から、詳細で丁寧なアドバイスがありました。普段、自分の姿を客観的に見ることが難しいため、皆さん非常に熱心に、撮影された自分の姿を食い入るように見ていました。髪型や服装についてもお一人ずつにアドバイスがありました。さらに、検定部長の高井氏からも「合格するためには、どこを、どうしたら良いか」について、お一人お一人に対してコメントをいただきました。

 高井部長からは、合格するための動作や表情のポイント、「全体的にレベルを上げるためのキーは何か」について等、かなり具体的な説明をしていただきました。参加された方には、満足度が高い内容の濃い充実したセミナーとなりました。

面接試験委員や検定部長から個別に直接のアドバイスをいただけることで、本番迄に、何をしたら良いのかがはっきりと分かることや、検定試験の本番前に、本番と同様の雰囲気を体験できるため、講座を受講することが、合格への近道となっているようです。

受講された方からは、「講師の先生の素晴らしさと素敵なご指導、他の受講者の方に刺激されました」との声がありました。

参加なさる動機は、「今度指導する立場になったので」「今回は受験しないけど、早めに様子を知りたくて」「合格したけれど再度学びたい」「再挑戦です」など様々な方がいらっしゃいます。今回は名古屋からも参加されました。皆様の熱心なご参加ご希望が有る限り、今後も開催して参りたいと思います。次回は秋に予定しています。

会員専用交流紙「トライアングル」には、受講者の方々の感想を掲載しますので、10月号をお楽しみに。