第2回分科会開催の報告

1.日 時: 平成13年4月21日(土) 2:00〜5:00

2.場 所: 全糧連食糧会館 東京都千代田区麹町3-3-6

3.参加費: 無料  随時受付 当日参加可 (※会員のみ)


4.内 容:

今回、私は遅刻しての会場入りでしたが、すでに部屋の中が各分科会の熱気で充満していました。それぞれにディスカッションをしていたり、調べてきたことをメンバーに説明していたり、ときには大きな笑いの渦が巻き起こったりと…。それでも私に気がつくと皆さん、にこやかに会釈をしてくれて、後からでも気後れせずにすぐに入れました。また初めて参加の方もすぐに溶け込まれたようで楽しそうでした。知識を得られるばかりでなく、精神的に安らげるとの感想を下さった方に私も同感。そういえば会社の会議以外で、ひとつの話題で数時間トークし合うなんて、めったにないこと…。充実した楽しい時間でした。まだ参加していない会員の皆さん、よろしかったら6月の分科会でお会いしましょう。(T.M.)

      
働き方研究会 今回のテーマは、「働き方のいろいろ」として、
・企業の中での新しい働き方(フレックス・在宅勤務・地域限定・アウトソーシングなど)
・いろんなタイプ(パート・アルバイト、契約社員、年俸社員、派遣社員、起業、個人事業主)について、新聞記事などを参考に身近な例を挙げたり、疑問点を挙げてディスカッションを行った。堅いテーマにも関わらず、メンバー男性の手作りお菓子の差し入れなどもあって、終始和気あいあいとした雰囲気で話し合いができた。
メディアリテラシー研究会 第2回目は、夕方のTVニュースを取り上げ「トップニュースとはなにか」というテーマで行いました。普段何気なく流してみているTVニュースですが、音声を消して映像を分析したり、ナレーションだけでなく、そこに組み合わされているBGNや効果音を意識してみることにより,ニュースの構成を改めて客観的に考えることができました。また、全局を比べて見ることにより、同じテーマのニュースでも、放送局によって伝えかたに差異があることを実感しました。さらに、TVニュースと新聞のニュースを比較してみることにより、新聞やTVの特性を認識することができました。毎回楽しい雰囲気の中にも新たな気づきのある研究会となっています。
日本文化研究会 1.テーマ;日本の色彩について
2.参加者数;6名(運営委員2名、一般参加者4
3.内容;
(1)
今回から2名の方がメンバーに加わり、前回の内容を説明した。
(2)人と彩との関わりについて
* 人が「彩る」動機は美を追求する、感情を表現するというだけにとどまらなかった。特定の色自体に意味をもたせ、服装の色によって身分の違いを表す制度などがあった。
* 多くの生物にとって、色は専ら生存していくために必要な「手段」だった。
(3)彩を詠む

四季のさまざまな彩を詠んだ俳句の中から、どのような情景と彩を感じるか話し合った。
4.感想;
・学んだことが教養の一部となりとても楽しい。
普段、会社でパソコンに囲まれた生活をしているので和の生活にあこがれている。
色彩の歴史を調べていると、知らないことが分かり楽しい。
コメント・アドバイス法研究会 次回は状況ごとに、どんなアドバイスの言葉、はげましの言葉、誉め言葉、目がテンや、目からうろこの言葉があるか、言葉探しを通して、効果的かつ有効なアドバイス、コメントを考えてみましょう。