魅力的ウォーキング身のこなし
Photo:10のポイントを実践しながらウォーキング
日時:7月7日(土) 14:00 〜 17:00
会場:東洋大学 白山校舎1601号室 
講師:駒崎 優先生
プロフィール
1947年東京都のご出身。長く労働省のお仕事に従事なさりながら、ヘルスケアトレーナー、スポーツプログラマー、社交ダンス教師の資格を取得され、その中で理論と技術を融合し、「バランスウォーキング」を確立なさいました。保健所、病院、老人ホームなど、多様な場所で実践指導をなさり、その指導方法はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、多くのマスコミで好評を博しています。
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Photo:ショルダーバッグを持った時の歩き方のレクチャー
Photo:肩こり解消のための首をのばした歩き方
Photo:レッスン後にレッスン前との違いをビデオで確認

駒崎先生は、数年前にあるドイツ人より、各国の人々が集まっている成田空港で眺めていると日本人の歩き方はきれいでないことがよくわかると指摘されたそうです。それ以来、女性は美しく、男性はスマートにをモットーに月間約千名の人々のウォーキングを教授していらっしゃるという先生の公開セミナーは、5〜10分ほどの講義の他は、気をつけるポイントを一つずつ加算して段階を踏んでくれてのひたすらウォーキングという実践中心に行われました。

さてそのポイントとは、

1.視線は、下げずに前を見て歩く。
2.お腹を引き上げて歩く。→ 腹筋を使うとまずウエストが絞れて、バストアップ・ヒップアップに繋がる。
3.つま先をあげ、かかとから下りて歩く。→つま先を上げると、膝が伸びる。
4.膝を寄せ擦り合わせるように歩く。→ 尿失禁・O脚の改善になる。
5.バランス(重心)を前にして歩く。
6.歩幅は肩幅で歩く。→ 狭いとバランス崩す。広いと身長が低くなる。
7.足裏を満遍なく使って歩く。→ 偏平足・外反母趾にならない。
8.頭を上げ肩は下げて歩く。→ 肩こりにならない。
9.「人」文字をイメージして歩く。
10.手足の付け根をみぞおち付近とイメージして歩く。

10項目です。

リズミカルにテンポ良く教えて頂くうち、受講者は皆、意識して歩くということに集中していき、心身ともに心地よいセミナーとなりました。

受講者の声

    「歩く」ことを意識するようになりました。このままではO脚が広がってしまう・・・・・・恐怖感が募り、先生の講義内容を早速実践する覚悟です。

    今日は肩こり・腰痛・目の疲れと最悪の状態でした。しかしレッスンを受けて頭と体で学ぶことが出来まして、爽快な気分になりました。これからも忘れないで生活の中にウォーキングを続けていきたいと思います。

    ただ歩くという何気なく行っている動作でも、これだけ注意すべきことがあると驚きました。外でガラスに映る自分の歩く姿がとても嫌いだった理由が少し分かった気がします。

    楽しかった。持続させることが重要と感じた。足裏・ふくらはぎ・お腹が伸びた感じがしている。快い張りを感じている。

    歩き方が悪いからハネが上がり靴底が偏って減っていると思っていましたが、実際直そうと行動を起こしたことがありませんでした。今日は良い機会に恵まれました。等

 

健康に良く且つ気分も爽快で美しく歩けるなんて、受講者全員、目から鱗のセミナーに大満足でした。